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2020.05.19 【バスルーム・トイレ・洗面所】 【リフォーム】

ユニットバスリフォームについて!!

代表取締役 藤本 良徳

こんにちは、長久手市・名古屋市でリフォーム・新築の健康住宅を

施工しているギャラリーユーアイの藤本です。

 

今日は、浴室リフォームに付いて紹介します。

 

浴室リフォームの種類

 ① 在来工法の浴室の浴槽やタイルを替えるリフォーム

   ※在来工法の浴室とは、壁や床に直接タイルが貼ってある浴室

 ② 在来工法の浴室からユニットバスに替えるリフォーム

 ③ ユニットバスからユニットバスに替えるリフォーム

 ④ 新たな場所にユニットバス・在来工法の浴室を移設するリフォーム 

 

 

 

こういう浴室が在来工法でタイルが貼ってあります。

天井は、樹脂製の物を張る場合が多いです。

壁は下地を張り、その上にモルタルを塗りタイルを貼ります。

床はタイルの下にコンクリートがあり、その下に土や砂利が入れてあります。

 

ユニットバスで一面アクセントパネルが張ってあります。

 

 

ここで①から④のメリット・デメリットを紹介します。

 

 ①のメリット

  ・水漏れや酷いタイルの割れなどない場合は表面のタイル、

   浴槽の交換で安くリフォーム出来る。

  ・浴室のスペースが広く取れる。

 

 ①のデメリット

  ・在来工法の浴室は寒いのでヒートショックを起こしやすい。

   (寒さ予防で浴室暖房を付けると良い)

  ・タイル貼りの壁にクッラク(細かいヒビ割れ)や大きなヒビ割れが

   入りやすくメンテが必要な場合がある。

  ・水漏れ等があったときに確認が出来ない。

  ・タイルの目地の掃除に手間がかかる。

 

 ②のメリット

  ・ユニットバスにすると在来工法の浴室より暖かい。

   (浴室暖房を付けるとより効果が高い)

  ・ユニットバスにすると手入れがしやすい。

   (一般的に壁にパネルを張った場合)

  ・水漏れ等があった場合もメンテがしやすい。

   (正し、床下のタイル・土等を撤去して点検出来るようにする場合)

  ・デザイン良く、多くの種類から選べる。

  ・浴室の入り口の段差がなくなる。

   (2階以上の場合は多少段差が出来る場合もある)

 

 ②のデメリット

  ・タイル等の解体費があり予算がかかる。

  ・工期が長くなる。

  ・在来工法の浴室より狭くなる。

 

 ③のメリット

  ・新しい機能のユニットバスが選べる

  ・以前よりも断熱効果が高いものが多い。

  ・工期が早い。

  ・ユニットバス広さが広くなる場合もある。

   (メーカーやサイズによって可能な場合)

  ・以前よりも手入れがしやすいものが多い。

 

 ③のデメリット 

  ・ほとんどがない。

 

 ④のメリット

  ・工事中に入浴出来なくなることがない。

  ・浴室の広さを替えることが出来る。

 

 ④のデメリット

  ・予算がかかる。 

 

浴室のリフォームの種類によってメリット・デメリットが

違いますのでお客様のご希望・ご予算ででお決め下さい。

 

 

 

私は、在来の浴室は出来るだけユニットバスにすることをお勧めします。

 

その理由 

 

  ・ユニットバスは手入れが楽になる。

  ・ユニットバスにするとヒートショックが少なくなる。

   (洗面所や廊下も寒さ対策をした方が良い)

  ・冬場、特に寒いので湯を使うと温度変化が多くタイルの割れやヒビが

   入りやすいのでメンテが必要になる。

  ・わからない間にタイルの隙間や割れから水が漏れシロアリ等や

   木が腐ったりする被害が出る可能性がある。

  ・色々な新しい機能があるので入浴タイムを楽しめる。

 

リラックスして一日の疲れを取り、楽しい入浴をしたいですね。

 

次回は、ユニットバスの選び方に付いてお話しします。